panelarrow

つまずかないでよ第一関門、親への挨拶

「お父さんっ、お嬢さんを僕にください!」
「許さ~んっ!!だいたいオマエから〃お父さん々呼ばわりされる覚えはなぁ~いっ」

米つきバッタのごとくひれ伏す青年VS激昂する彼女の父
ああ、想像しただけで、男たちをふるえ上がらすべタな光景・・・・・・・。

のっけからドョョォーンと暗い気持ちにさせてしまったかもしれないが、
結婚を決めたら、何はともあれお互いの親へ挨拶(あいさつ) を。

「愛があれば、親の承諾なんかいらないじゃん」なんて思うかもしれないが、それは甘いぜ。
出会って最初から結婚を反対されて、もう親と冷戦状態のカップルはともかく、まあフッーに結婚を考えているなら、とりあえずきちんと挨拶しよう。

「自分たちの結婚なのに親から許可や承諾をもらうというのはちょっと違うと思うので、賛成・賛同をもらうというスタンスで相手の親に挨拶に行った」
というのが、最近多い考え方かな。

順序としては彼女の家を先に訪問して親に挨拶し、後日、彼の家へ・・・・・・・ってのが一般的。
まず双方の親に都合を聞いて訪問の日にちを決めること。
このとき大事なのは相手がなんの目的で訪問するのかということを、ちゃんと親に根回ししておくことだ。
そんなこと薄々わかっちゃいるだろうけど、親としても心の準備が必要。

これを怠ると、よけい親は動転し、事態は収拾のつかないパニックに…ってことにもなりかねないからね。

参考:

Comments are closed.