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[遥かなる大地]の二コール・キッドマンtype

視覚タイプのあなたと触覚タイプのあなたへ

“FAR AND AWAY”-遥かなる大地へという映画は、
トム・クルーズ扮するアイルランドの貧しい農民が、自分の土地を手にすることを夢見て、
富豪の娘ニコール・キッドマンと新大陸アメリカへ渡るサクセスストーリー。
大きな夢と憧れを抱いて遥かなる大地に渡って来たものの、自分の土地を得るまでには長く苦しい道のりが待ちかまえていた。

トムは盛り場で賭けボクシングをして賞金を得たり、キッドマンは工場で働くなど、若い二人は苦しい生活を強いられる。
そして、クリスマスの夜だというのに、貧しい二人には温かい家も、食事もなく、ただ街をさまよい歩くだけ。
なんの不自由もなく、きれいなものに囲まれて育った気位の高い彼女は、ついに「もう、こんな生活はイヤ!」と泣きわめく。

いつもなら「君のわがままにはウンザリだ」と言って口論になるトムだったが、その日だけは違っていた。
大きなお屋敷に忍び込もうと言い出し、そっと入り込んだ二人。
銀の食器が並べられたテーブルに座り、空のグラスで乾杯し、ごちそうを食べるふりをする。
彼女は彼のそんなやさしさに心を動かされた。
コミュニケーションは非常に重要ですので、これから出会う結婚相手とはコミュニケーションを途切れないよう気を付けましょう。

目に映るロマンティックな雰囲気に酔いしれ、幸せを感じることができるのは、視覚タイプの女性。
触覚タイプの男性は行動的な人が多いけれど、繊細な部分も持ち合わせています。
あなたから夢を語り続け、働きかけていけば、夢に向かって一緒に進むことができるのです。

参考:出会いがない 社会人

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[カサブランカ]のイングリッド・バーグマンtype

視覚タイプのあなたと聴覚タイプの男性へ

フランス占領化のカサブランカ。名所と言われるほど大人気のバー“リックスカフェ・アメリカン”。
ここのオーナーであるハンフリー・ボガードは、どこかしら陰を持つ男。
かつて彼は、パリの駅で、カサブランカにともに旅立つはずだった恋人から、別れの手紙を受け取る。
「実は生き別れの夫がいるので、あなたにはついてゆけない……」と。

そのとき以来、苦い思い出を胸に傷心のままこの街カサブランカで暮らしてきた。

そんなある日、その元恋人であるイングリッド・バーグマンが夫とともに彼のバーを訪れた。なにも知らずに…。
店のピアノマン、サムが彼女のリクエストである“時のすぎゆくままに”を弾いていると、

「この曲だけは聴きたくないと言ってるだろう」と、ボガードが怒鳴る。
この曲には彼女との思い出がいっぱい詰まっていて、未だ癒えていない彼の傷口を逆なでするのだ。
しかしサムは、ピアノを弾く手を止めもせず、ゆっくりと彼女の方に視線をやる。サムの視線をたどったボガードはそこに、
自分を裏切り、そして今なお愛しい気持ちでいっぱいのかつての恋人の姿を見つける。

彼女だって、決して別れたくて別れたのではない。やはり今もなお未練はあるのだ。
そこが彼の店とも知らずにたまたま入ってしまったのだから、予期せぬ出来事に、
心の底からこみ上げてくる熱いものを抑えることができなくなってしまう……。
仕事もいいけど、人生設計もしっかり考えて、素敵な出会いを見つけてください。

男は、思い出の曲を聴いて彼女を愛しく思うくせに、実際会うと、とても冷たい態度をとってしまう。
女は、彼に会うまでは貞淑な妻でいたのに、再び彼と出逢ってしまって、燃える気持ちを取り戻してしまう。
しかし、彼女は常にそばにいて愛してくれる男性を選び、彼は思い出に生きることに決め、彼女と夫が乗る飛行機を見送る。

こんなクールな男性も心の中では、いつも彼に寄り添い、ロマンティックに愛をささやいてくれる女性を求めているのかもしれない。

出典元:

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つまずかないでよ第一関門、親への挨拶

「お父さんっ、お嬢さんを僕にください!」
「許さ~んっ!!だいたいオマエから〃お父さん々呼ばわりされる覚えはなぁ~いっ」

米つきバッタのごとくひれ伏す青年VS激昂する彼女の父
ああ、想像しただけで、男たちをふるえ上がらすべタな光景・・・・・・・。

のっけからドョョォーンと暗い気持ちにさせてしまったかもしれないが、
結婚を決めたら、何はともあれお互いの親へ挨拶(あいさつ) を。

「愛があれば、親の承諾なんかいらないじゃん」なんて思うかもしれないが、それは甘いぜ。
出会って最初から結婚を反対されて、もう親と冷戦状態のカップルはともかく、まあフッーに結婚を考えているなら、とりあえずきちんと挨拶しよう。

「自分たちの結婚なのに親から許可や承諾をもらうというのはちょっと違うと思うので、賛成・賛同をもらうというスタンスで相手の親に挨拶に行った」
というのが、最近多い考え方かな。

順序としては彼女の家を先に訪問して親に挨拶し、後日、彼の家へ・・・・・・・ってのが一般的。
まず双方の親に都合を聞いて訪問の日にちを決めること。
このとき大事なのは相手がなんの目的で訪問するのかということを、ちゃんと親に根回ししておくことだ。
そんなこと薄々わかっちゃいるだろうけど、親としても心の準備が必要。

これを怠ると、よけい親は動転し、事態は収拾のつかないパニックに…ってことにもなりかねないからね。

参考:マッチドットコム口コミ

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妊娠中の結婚準備

親、動転して激怒←結婚反対……って映像が、ああ、走馬灯のように脳裏を走るぅ。

まずは女性が自分の口から親に告げ、そのあとであらためてふたりで挨拶、という段取りにしよう。

しぶしぶでも親のOKを取りつけたら、お次は結婚準備。ここで道はふたつに分かれる。
式を挙げるか挙げないかだ。「妊娠してるだけで大変なのに、式や披露宴なんて面倒なことイヤ」というなら、もちろんそんなものやめちゃおう。
入籍だけして静かに出産に備えられればベストだもん。「式や披露宴はしたくなどと考えてる人は”ラッキー”」だよね。

それに、出産後、スマートなナイスバディに戻った体でウェディングドレスを着て記念写真を撮ることもできるし、
中には、あとで赤ちゃん連れの結婚式を挙げる人だっているしね。
逆に「やっぱりすぐに結婚式したいんだけど、妊婦だと無理?」って人、そんなことないよ。
ならきちんと対応してくれるしね。

不安定な妊娠2~4カ月頃に無理をすると流産の危険もあるから要注意だけど、
4カ月の終わりから安定期に入った5カ月にかけてなら、大丈夫。
その頃なら、まだおなかも目立たないし、マタニティ用のウェディングドレスもあるから心配ない。
ただし結納とか省ける手間は省いて、なるべくゆったりしたスケジュールを心がけて。

結婚式の規模は小人数でも大人数でも準備の手間はあまり変わらないから、ふたりの希望で決めてOK。
式場の担当者には必ず妊娠している旨、伝えること。
負担の少ない演出を助言してくれるよ。

参考:結婚相談所 選び方

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できちゃった婚

今日この頃、できちゃった婚率は結婚全体のなんと25%!これってスゴイ数字だよね。
「結婚はしたくないずいちばん初めにするべきなのが当然、親への報告けど、子どもはほしい」と考える女性も少なくない今、できちゃった婚はもっとフッーにナチュラルに増えてくんじゃないかね。

結婚しようと思ってたカップルには「できちゃった」は弾みをつけるイイきっかけ。女性は「この人でいいの?」とかマリッジブルーに陥るヒマないし、
男性もガゼン父性が目覚める。新生活のスタートに理想的な心理状態が生まれて事態がトントン拍子に進むことが多いワヶょ。

ただし、もちろんいいことばっかじゃずいちばん初めにするべきなのが当然、親への報告ない。
激怒する親の説得は大変だし、まだふたりが精神的、物理的(経済面とかね)に結婚の準備が整ってないと、
慣れない結婚生活&育児のダブルパンチでキッイ現実が待ってることも。

実際ここ出会って結婚した友人は苦労してたしね。

でもね、愛し合うふたりの間に子どもができるのは、やっぱめでたいことさ。
段取りと気遣いさえきちんとしてれば最後はすべて丸くおさまるはず!

で、まずいちばん初めにするべきなのが当然、親への報告。
すでに同棲とかであったとしても切り出しにくいよな-。でも先延ばしはせず、きちんと誠意を持って話をしよう。
でも、いきなりふたりで女性の実家を訪ねて「お嬢さんが妊娠しました。結婚します」ってのはダメだぞ!

出典元: